がんばろう経営者!! 横浜総合事務所代表 泉 敬介のブログ

トホホの税理士日記

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TITLE視界不良

DATA2018年03月26日

一つの例え話を教えていただきました。


  ある男が夜道の街灯の下で、何かを探していました。
  「何を探していらっしゃるのですか?」
  「鍵(カギ)を失くしてしまい、探しているんです」
  「それはお困りですね、お手伝い致しましょう」
  「ありがとうございます、大変助かります」
  「この辺りで落とされたのですか?」
  「いえ違います」
  その言葉に驚いて、
  「ではどうしてここを探していらっしゃるのですか?」と尋ねました。
  すると男は、
  「だってここは街灯があって探しやすいじゃないですか」と答えたのです。


なるほど...と思いました。


仕事の中で「それは違うよ、自分の立場で求められていることを良く考えてごらん」と話しても、まったく意図が伝わらない場合があります。

それは「何が問題(課題)なのか?」が見えない結果なのだと思います。

何が課題なのか?が見えないのですから、解決策を探そうとしても見つかるはずがありません。

頑張れば頑張るほど...トンチンカンな方向に進んでしまいます。


何が課題なのか?が見えてさえいれば、その解決方法は手法の問題ですから、「そっちよりこの方法が良いのでは?イヤこっちの方法が有効では?」という話し合いができるのですが...
課題が見えていないとなると、それは手法の問題ではなく、その人の資質とか価値観の問題ということになります。


得てして、とっても真面目で頑張る人にありがちな問題です...頑張るからこそ「いやもそんなことはありません見えてます、見えてるから頑張っているのです」と言いながら街灯の下だけで頑張って答えを探し続けることになるのです。
ですから、見えているつもりなので自分の視界がズレていることに気づきません。

だから、「変化・成長」ができないのです。


成長のために不可欠なのは「自分の視界を疑う素直さ」なのかもしれないな~~と感じます。
難しいですね...(涙)













15:22 | Comments(0)

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