がんばろう経営者!! 横浜総合事務所代表 泉 敬介のブログ

経営者へのメッセージ

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TITLE★ワクワクドキドキ

DATA2020年11月13日

ワクワクドキドキ.jpg

〇その計画、ワクワクドキドキしてますか

コロナ対応に追われているうちに今年もあっと言う間に残り一ヶ月半になり来期の経営計画の詰めも最終段階に入ろうとしています。

TEAMyoko-soでもコロナ禍で厳しい状況に追い込まれているクライアントの中小企業の現況もあり、来期は体制固めに終始する固い経営方針になりそうです。

環境と自社の現状分析をして的確な方向性を判断することは経営のベースです。
ただ忘れてはいけないことは、どんなに正しい計画であってもワクワクドキドキしない計画は"つまらない"と言うことです。
つまらない計画に時を費やすとは人生を無駄に過ごすことにほかなりません。

では、ワクワクドキドキする経営計画にはどんな条件が必要なのか?整理してみました。

①トップがワクワクしている

経営トップがワクワクしていない計画で社員がワクワクするハズがありません。

どんなに厳しい経営環境でもポジティブにワクワクできる種を見つけ出し挑戦できる能力は経営者にとって大切です。
世の中が不況でも必ずピンチをチャンスに換えて大きく成長する経営者がいます。「ピンチ=守る」ではなく「ピンチ=攻める」。
トップにはピンチを吹き飛ばすパワーと能力が必要です。

創業して31年、バブルの崩壊から人口減少への大きな下降線の時代でしたが、毎年「来期」を考えると希望と可能性にワクワクと胸が高鳴りました。
それが経営者として生きている価値なのだと思います。

②無理した計画である

山登りに出かける時に家族からかけられる言葉で一番困るのが「無理しないでね」です。
無理をしなければロクな山には登れません。もちろん無理と無謀の違いはハッキリと心得ておく必要はありますが。

自分の実力の五割の計画なら余裕を持って戦えますが十割、十二割の計画であれば死に物狂いで戦う必要があります。
その戦いが自分の枠を壊し可能性を広げ未知のステージを垣間見ることのできるワクワク感とドキドキ感を創り出すのです。
無理しない計画にはラクラクはあってもワクワクはありません。

経営は戦いです、競争です、無理が常態であることを前提としてリスクマネジメントをすべきです。

③目指すものが明確である

真のワクワクとは「着実に目指すものに近づいている」充実感をも表します。
目指すもの(理念:ミッション・ビジョン)が明確だからこそ計画とワクワクドキドキに一貫性と方向性が貫かれるのです。
理念なきワクワクドキドキは経営者の単なる道楽に過ぎない可能性があります。

日々をコツコツと積み上げるのは大切です。
しかしそれだけでは山の高みには到達できません。目指すもののレベルが日々の行動のレベルを支配します。
今日一日のワクワクは目指すものから逆算して光びき出されるものンなのです。それが真の経営計画です。

◯どう生きたいのか?

そう思うとワクワクドキドキは...
「経営者が大きなミッションを持ち、どんな状況にも負けず常に自分の枠を飛び出して変化し成長し続けようとする生き方」に根っ子があるのだということに気づきます。

経営とは経営者の生き様です。
緊張感にドキドキしながらも新しい未来にワクワクできる経営計画を持っている経営者は、その経営者自身の生き様がワクワクドクキドキに貫かれた人生なのだと思います。

13:25 | Comments(0)

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